【ブログ】書くことが無い人の対処法6選。これやれば書けます

こんにちは。コウジ(@koji596)です。

 

ブログを書くネタが無い」そんな方に読んで欲しい記事です。

 

僕は削除した記事を含めると200記事以上書いています。

もうネタ切れです。でもブログは書けています。

 

ネタに困った時に僕が行っている具体的な方法を6つお伝えします。

 

自分の検索履歴を見る

まずは自分の検索履歴を見てみましょう。

自分が困っていることは、他人も困っていることなので、それで記事を1つ作れます。

 

ちなみに、この記事は僕が数日前に「ブログ ネタが無い」と調べていた履歴を見て思いつきました。

 

有名な記事のオマージュ

ネタが無い時は、自分のブログのジャンルでビックキーワードを検索し、有名記事をオマージュしましょう。

コウジ
キーワードが分からない人は必ず以下の記事を読んで下さい。

【キーワード選定】ブログで最重要であるキーワード選定を解説。初心者はこれだけでOKです。

2021年4月12日

 

例えば、僕は第二新卒系の記事を書いているので、”第二新卒”で調べます。

すると上位に以下のような記事が出てきたので読んでみます。

 

この記事によると第二新卒は「一般的には入社3年以内の新卒だが、明確な定義はなく、企業によっては20代全ての人材を第二新卒として扱うこともある」とのことでした。

 

「一般的には3年以内」と定義されているということは、「4年目の人は第二新卒として扱われるのか気になると」考え、「第二新卒 4年目」をキーワードに設定してみました。

検索ボリュームは以下の通りです。

 

ボリュームは少ないのですが、上位表示が可能そうなので、「第二新卒 4年目」で記事を書くことにしました。

 

このように、有名記事の内容を一部真似して、ロングテールキーワードにすることで記事を書くことが出来ます。

 

質問サイトで検索する

“Yahoo!知恵袋”でも”教えて!goo”でも何でも良いのですが、質問サイトでの検索も非常に有効です。

知恵袋や教えてgooで質問があるということは、悩んでいる人がいるということなので、記事を作る価値があります。

 

例えば教えて!gooで「TOEIC」と検索すると次のような結果になります。

 

ここで、「fラン TOEIC」というキーワードが気になり、ボリュームを調べました。

 

こちらもボリュームは多くないですが、上位表示が可能そうです。

実際に「fラン TOEIC」で検索すると、個人ブログが多く、内容も書きやすそうなのでこのキーワードで記事を執筆してみます。

 

このように、質問サイトをきっかけにキーワードが決定することがよくあります。

 

知人からの相談を記事にする

知人から相談を受けた際は、ブログの記事を書く絶好のチャンスです。

スキルが身に着くと初心者の頃の悩みを忘れてしまうのですが、世の中の大半は初心者なので、初心者目線の記事は非常に大切です。

 

僕は知り合いに「第二新卒で転職をする時どんなサイトを使った?」と聞かれ、その内容を記事にまとめました。

 

過去の自分が悩んでいたことを思い出す

過去の自分が悩んでいたことを思い出すことも有効です。

先ほども述べましたが、自分が困っていることは、他人も困っていることです。

 

過去の自分に向けた記事は書きやすく、記事の質も高くなりやすいのでおススメです。

 

取り敢えず書いてみる

ネタが思いつかない場合は、キーワードや記事の質を無視して、取り敢えず記事を書いてみましょう。

 

記事を書いていると、「この情報は別の記事で説明したいな」という内容が浮かぶことが良くあります。

調子が良いと、1つの記事を書きながら3~5つのキーワードが思いつくこともあります。

 

実際に、僕はこの記事を書きながら「fラン 大学生」というキーワードを入手しました(笑)

 

「何を書こうかな」と悩んでいても出てこないアイディアが、実際に作業をすることでどんどん出てくることがよくあります。

悩んだら、まずは手を動かしてみることがオススメです。

 

まとめ

ブログのネタの見つけ方を説明しました。

実際に僕が行っている具体的な方法なので、参考になると思います。

ブログは継続が大切なので、ネタ選びに困ったら適宜この記事に戻り、記事を書いていきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。