【2021年】プログラミングでの副業は稼げない!?プログラミングを学んで月5万円稼ぐ方法

こんにちは。コウジ(@koji596)です。

プログラミングを勉強して月5万円稼ぐことは可能です。

 

最近では「プログラミングを勉強しても稼げない」と聞きますが、そんなことありません。

本日は「プログラミングで稼ぐ」を深堀り、具体的にどのように稼ぐのか説明していきます。

プログラミングで稼ぐ方法

「プログラミングで稼ぐ」といっても、方法はいくつかあります。

 

  • Webサイト制作
  • Pythonを用いた副業
  • アプリ開発
  • 開発案件のスポットジョイン

 

この中で「Web制作」以外に初心者が取り組むことは絶対におススメしません。

 

特に「アプリ開発」「開発案件のスポットジョイン」はWeb開発のスキルが必要になるので、初心者がお金を稼ぐのは不可能です。

 

コウジ
Web制作とWeb開発の違いは以下の記事を見て下さい!

Web開発とWeb制作の違いとは?それぞれのメリットを解説

2021年4月24日

 

Python副業は、僕はやったことがないので不明ですが、友人いわく初心者でも稼ぐことは可能らしいです。

 

ただし、勉強時間や案件をこなす時間に対して報酬が低いので、既にPythonの知識がある人や、Pythonを身につけたい人以外はオススメしないとのことです。

 

いずれにせよ、僕は「プログラミングで稼ぐ=Web制作で稼ぐ」と定義し、その稼ぎ方を説明していきます。

Web制作で稼ぐ仕組み

Webサイトで稼ぐ仕組みですが、ざっくり言うとWebサイトを作成した対価としてお金を貰います。

もう少し落とし込むと、クライアントの種類仕事内容で、いくつかに分解出来ます。

 

<クライアントの種類>

  • Webサイト作成を希望するお客様
  • Web制作会社からの下請け

 

<仕事の種類>

  • コーディング
  • LP制作
  • 企業サイトの作成

 

 

他にも仕事の種類はありますが、ざっくり「2×3=6通り」の仕事があるんだなーと、概略をイメージ出来ればOKです。

深く理解する必要はありません。

 

簡単にそれぞれ説明していきます。

 

クライアントの種類

まずはクライアントの種類の違いを説明します。

 

Webサイト作成を希望するお客様

 

新規事業を立ち上げたお客様から、直接サイト制作を依頼されるパターンです。

制作会社を通さないので報酬は高額ですが、要件定義をきちんと行い、認識齟齬なくサイトを制作しなくてはいけません。

初心者にとっては難易度が高いです。

 

Web制作会社からの下請け

 

Webサイトを作る制作会社から仕事を貰うケースもあります。

要件定義は制作会社が済ませているので、指示に従ってサイトを制作すればOKです。

ただし、制作会社を経由するので報酬は若干低く、また求められるクオリティも高いです。

 

仕事の種類

続いて仕事の種類について説明します。

 

コーディング

(引用元:クラウドワークス)

 

コーディングとは、仕様書やサイトのベースが既に用意されており、HTML/CSSでサイトを構築するだけの仕事です。

単純作業であるため、3,000円前後が相場です。

 

LP制作



(引用元:クラウドワークス)

 

LP制作とは、商品販売ページを作成することです。

要件定義のすり合わせや、商品販売のための戦略を検討するため、コーディングより単価は高く、1~5万円程度が相場です。

 

企業サイトの作成

(引用元:クラウドワークス)

 

企業サイト作成とは、名前通り企業のサイトを作成することです。

WordPressの知識が必要になりますが、単価が一気にあがり20万円前後が相場になります。

WordPressの知識はそこまで難しくないわりに単価が一気に上がるので、Web制作の副業でここをゴールに置いてる人が大半です。

 

Web制作がオススメな理由

「プログラミングで稼ぐ=Web制作で稼ぐ」と定義し、具体的な稼ぎ方を紹介しました。

最後に、なぜWeb制作で稼ぐことがオススメなのかを解説します。

 

  • 難易度がほどよい
  • 誰でも数十万円を確実に稼ぐことが出来る
  • 事業の展開が容易

 

1つずつ見ていきましょう。

 

難易度がほどよい

Web制作で稼ぐ難易度は、個人的にほどよいと思っています。

 

Web制作スキルは根気よく続ければ誰でも習得可能ですが、大抵の人は根気よく続けることが出来ないので、多くの人が挫折してしまいます。

 

この丁度良い難易度が、Web制作者のふるいになっており、まだまだ稼げる市場を作ってくれているのです。

 

コウジ
動画編集やライティングのように、スキル習得が容易だと供給過多になり価格競争が起きます。

 

誰でも数十万円を確実に稼ぐことが出来る

続いての理由は、継続さえすれば誰でも数十万を確実に稼ぐことが出来る点です。

ブログやYouTubeと違って、Web制作は継続さえ出来れば、絶対に数十万円を稼ぐことは可能です。

 

スキルに関しても、決して簡単ではありませんが、続ければ絶対に習得可能です。

東大合格は、勉強を何年継続しても無理な人は無理ですが、Web制作での案件獲得は継続さえ出来れば余裕です。

 

事業の展開が容易

最後のメリットは、事業を横展開することが容易である点です。

 

例えば、クライアントのマーケティングを刈り取るなどです。

会社は「Webサイトを作ること」が目的ではなく、「Webサイトを通して商品販売する事」が目的です。

そのため、マーケティング知識を勉強し、マーケターとしてコンサル活動することも可能です。

 

コウジ
マーケティングのような上流工程に進むことで、作業量は減り報酬は増えます!

 

他にもWeb制作で稼いだノウハウを販売したり、教育事業として展開するなど、多くの切り口があります。

まとめ

本日は「プログラミングで稼げないは嘘」というお話をしました。

Web制作の勉強をすれば確実に稼げるようになりますし、事業を展開させていくことも可能です。

Web制作はメリットが多く、非常にオススメの副業です。

ほとんどの人が挫折してしまうからこそ、勉強を継続して案件を獲得していきましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。