Web制作は独学は可能?スクールと独学のメリットデメリットを解説

こんにちは。コウジ(@koji596)です。

 

本日はWeb制作の独学は可能か?というテーマを解説します。

 

結論は「可能ですがスクールに通った方が効率的」です。

スクールに通うメリットと、独学で学ぶ際の注意点を解説します。

コウジ
ちなみに僕は完全初心者から独学で案件を獲得しました。

 

独学で学ぶ場合は以下の記事を参考にしてください。

【有料級】Web制作で完全初心者が独学で5万円稼いだ学習ロードマップ

2021年5月8日

 

スクールに通うべき理由

僕がスクールに通った方が良いと思っている理由は次の通りです。

 

  • 必要なスキルを網羅的に学べる
  • いつでも質問できるので挫折しにくい
  • デメリットが無い

 

1つずつ見ていきましょう。

 

必要なスキルを網羅的に学べる

僕がスクールをオススメする一番の理由は「必要な技術を網羅的に学べるから」です。

 

独学で学んでいた時は、「このスキルで案件はこなせるのか」という不安がありました。

そのため中々営業に踏み出せず、色々な講座に手を出したこともあります。

 

スクールに通えば、そんな無駄な不安を抱えず、全力で目の前の勉強に取り組むことが出来ます。

 

いつでも質問できるので挫折しにくい

プログラミングはエラーとの戦いです。

挫折する多くの人は「エラーの解決方法が分からず、嫌になってしまう」パターンなので、困った時に質問できる環境は羨ましいと思いました。

 

もちろん「エラーを解決するために悩むこと」が成長につながるので、質問しすぎるのは良くないのです。

 

とはいえ、ある程度原因の切り分けを行い、仮説検証をしてもエラーが解決出来ないときは、さっさと質問した方が効率的だったなと思います。

 

デメリットが無い

プログラミングスクールにはデメリットが無いです。

唯一の懸念点は受講料ですが、最近はデイトラで10万円以下のコースがあります。

 

10万円なら案件を1~2回こなせば余裕で回収できるので、デメリットではありませんね。

 

「絶対にプログラミングスクールに通うべき」と断言するほどの魅力は無いですが、デメリットが皆無なので、通った方が効率的かと思っています。

 

独学で学習する際の注意点

ここまで読んでも独学を選ぶ人はいると思います。

そこで、独学で案件を獲得する際の注意点を説明します。

 

学習の全体像を把握する

独学では最初に申し上げたように、「このスキルで案件を獲得をこなせるか」と不安になります。

 

それを防ぐためにも、最初から学習の全体像を把握して、必要なスキルを把握しておきましょう。

全体像は以下の記事から確認できます。

【有料級】Web制作で完全初心者が独学で5万円稼いだ学習ロードマップ

2021年5月8日

 

もし僕の記事だけでは不安という人は、有名な人達がnoteで有料教材を販売しているので、好きな人から購入して下さい。

 

無理だと思ったらスクールに通う

独学での勉強に限界を感じたら、早い段階でスクールに切り替えましょう。

中途半端に独学を選んでWeb制作の勉強を挫折することが一番勿体ないです。

 

相談できる人を身近に作る

エラーが発生した時やスランプに陥った時に、相談できる人を身近に作りましょう。

僕はそのような人はいなかったのですが、中々遠回りをしたなと思うことが多々あります。

 

メンタでWeb制作のメンターを見つけても良いかもしれません。

(メンターにお金をかけるなら、結果的にスクールに通った方が良い気もしますが。)

 

オススメのスクール

最後にオススメのスクールを紹介したいところなのですが、僕は独学で案件を獲得しているので、スクールの比較が出来ません(笑)

 

ただ、安価な教材で案件を獲得出来たので、どのスクールに通っても案件は余裕で獲得出来ると思っています。

 

なので単純に価格が安い「デイトラ」で良いかと思います。

コウジ
価格が安い割にTwitterでの評判も非常に良いです。

 

まとめ

本日はWeb制作をするにあたって、独学で行うかスクールに通うか説明しました。

独学で案件を獲得することも可能ですが、スクールに通ってしまった方が効率的です。

もし独学で案件獲得を目指す人は、必ず今回説明した注意点を意識して下さい!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。