就活生は資格が必要なのか?オススメ資格と併せて徹底解説

こんにちは、コウジ(@koji596)です。

本日は就活で資格は必要なのか解説します。
結論を先に言ってしまうと…

 

 

必須では無いが、取得しておくと確実に有利

 

です。

 

でも資格って取る意味無いって言う人もいるよね?
コウジ
そうだね。その意見も一理あるけど、資格を取るメリットは大きいよ。

 

ということで、今回は何故就活生は資格を取るべきなのか、そしてどんな資格を取れば良いのか、徹底解説していきます!

記事の目的

資格を取得する大切さを理解する

どんな資格を取れば良いのか分かる

資格を取るメリット

先ほどから言ってるように、就活では資格を取ると就活は有利になります。

ただし、取得資格自体が評価されるわけでは無く、資格を取得したことによる二次的なメリットが得られるのです。

 

コウジ
言葉で言っても伝わりにくいから、具体的なメリットを3つ説明します。

志望度の高さをアピールできる

資格を取得する一番のメリットは、志望度の高さをアピールできることです。

例えばIT企業に入りたい文系学生が「基本情報技術者」という資格を持っていたら、あなたが面接官ならどう思いますか?

※基本情報技術者とは合格率20~30%の情報系の資格です。

 

ITに無縁な文系学生が情報系の資格を勉強したということは、ホントにIT業界に入りたいのかな~って思う!
コウジ
そうだね。「日本をITで発展させたい」みたいな薄っぺらい志望動機よりも100倍説得力があります。

 

IT業界に入りたいとか言いながら、実際にそのために勉強する人はごく僅かしかいないので、それだけで評価されるんです。

努力の過程が評価される

勉強しないで取得できる資格は世の中には存在しません。

つまり資格を取得してる時点で、最低限勉強や努力が出来るという評価が得られるんです。

 

余談ですが、日本の社会人の1日の平均勉強時間は6分ということで、勉強を頑張れるだけで平均以上になれます。

知識が身に着く

資格を取得すると、当たり前ですが知識が身につきます。

その知識が仕事に直結するかと言われると、残念ですが直結はしません。

ですが、仕事や日常生活で確実に役に立つ場面はどこかしらで訪れます。

 

でもさ、資格って重箱の隅をつつくような変な問題があったり、丸暗記を行ったり、知識を習得するには非効率だよね。
コウジ
確かにその気持ちは分かるけど、効率を追い求めすぎると逆に非効率になっちゃうよ。

 

確かに資格の勉強は非効率な部分もあります。
ですが、効率ばかり追い求めて結局資格の勉強を放置する。という人を腐るほど見てきました。

ですので、まずはがむしゃらに勉強してみることをオススメします。

無駄だと思う勉強も、振り返ると意外と役に立つものです。

オススメの資格

資格について説明しましたが、実際にどんな資格を取得すれば良いのか説明します。

結論は、志望する業界と関連性がある資格です。

例えば不動産業界に行きたい人がTOEICを頑張っても、あまり意味無いですよね。
不動産業界に行きたいなら、宅地建物取引士(宅建)を取ってください。

 

うーん、まだ行きたい業界が決まってない人はどうすれば良いの…?
コウジ
そんな人は取り敢えずTOEIC600か簿記3級を取得しよう。

 

この二つの資格は基本的にどこの会社でも評価されるスキルです。
また一般常識として身につけておくべきスキルでもあります。

 

とはいえ採用難易度の高い企業は、TOEIC600や簿記3級レベルは持っていて当たり前とみなされ、プラスの評価に働かないこともあります。

プラスの評価を目指すならTOEICは700後半、簿記は2級を目指して下さい。

資格を取得する際の注意事項

では最後に資格を取得する際の注意点を4つ説明します。

これらの注意事項を意識しないと、頑張って資格の勉強を行っても努力が無意味になる可能性もあるので、しっかりと読んでください!

目的の無い資格は無意味

資格取得は就活に有利と散々話しましたが、目的の無い資格取得は全くの無意味です。

先ほどから言ってるように自分の志望する業界や仕事と関連する資格を取得して下さい。

意味の無い資格は取得しない

就活で評価される資格と評価されない資格があります。

高い受験料と時間をかけて取得した資格が、就活で役に立たない資格だと非常に勿体ないので、取得する前に必ずネットで情報収集しましょう!

参考として、一般的に役に立つ資格・役立たない資格の一例をご紹介します。

【役立つ資格】

  • TOEIC
  • 簿記
  • 基本情報技術者
  • 宅地建物取扱士
  • 施工管理技士

【役に立たない資格】

  • ファイナンシャルプランナー
  • Microsoft Office Specialist(MOS)
  • キャリアコンサルタント
  • ITパスポート

資格取得は目的では無く手段

資格取得はあくまで手段であり、目的では無いということを理解して下さい。

例えなあなたがキャビンアテンダントになりたいのであれば、TOEICを勉強するのではなく、英会話を勉強するべきです。

同様にWeb系エンジニアになりたいなら、基本情報技術者試験の勉強ではなく、プログラミングを学んでポートフォリオを作ってください。

 

資格取得さえすれば良いのではなく、あくまで就職するための1つの手段ってことだね。

高額な塾に入らない

基本的に資格は参考書で勉強すれば大丈夫です。
また、現在はYouTubeで無料で勉強することも可能です。

例えば簿記系YouTuberふくしままさゆきさんのチャンネルでは、非常に分かりやすい講義がアップロードされています。

 

コウジ
他にも調べれば色々と情報は溢れているので、必要以上の金額をかけないようにして下さい。

まとめ

目的を持って適切な資格を取得すれば、就活は確実に有利になります。
もし何をすれば良いか悩んでる大学生は、とりあえず資格の勉強を行って下さい。

「資格なんて意味ない」とか言いながら何も勉強していない人が一番最悪です。

ただし、目的も無く資格を取得したり、資格の取得自体が目的になってしまうと逆効果です。
(※TOEICと簿記のみ、目的が無くても役に立つので取り敢えず勉強するのはOK)

それでは就活成功に向けて引き続き頑張りましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。