【Webライティング】売れるランディングページの作り方

こんにちは。コウジ(@koji596)です。

 

本日は売れるランディングページの作り方を解説します。

 

コウジ
以下に当てはまる人には特に役立つ内容です。
  • マーケータ
  • 自分の商品を持っている
  • サイトアフィリエイトを行いたい
  • 単価を上げたいWebライター

 

売れるランディングページ(LP)とは

ランディングページ(LP)とは、商品売上につなげるためのページです。

以下のような、問い合わせ・資料請求・商品購入などを行う専用のページを指します。

 

コウジ
正確には「ユーザーが最初に訪れたページ」のことですが、一旦は上記の理解でOKです。

 

成約率を高めるためにランディングページを最適化することを、LPO(Landing Page Optimization)と言います。

LPOの概略は以下の動画で確認して下さい。

 

この記事ではLPOの手法の1つである「セールスライティング」を基に、売れるLPを作るための具体的なコツを解説します。

セールスライティングの基本は以下の記事に書いてあるので、併せて読んで下さい。

【セールスライティング】書き方の基本や考え方を分かりやすく解説

2021年7月9日

 

LPを学ぶメリット

ランディングページの書き方の勉強は、以下の人にとって有益です。

  • マーケータ
  • 自分の商品を持っている
  • サイトアフィリエイトを行いたい
  • 単価を上げたいWebライター

 

マーケターや商品を販売したい人にとっては当然ですが、Webライターにも有益です。

売れるランディングページを書けるようになれば、ライティング単価が上がります。

 

売れるLP・売れないLPの違い

続いて、売れるLP、売れないLPの特徴を簡単に説明します。

 

売れないLP

売れないLPの特徴は次の通りです。

 

読みたくならない

  • 文章が長い
  • 漢字が多い
  • 難しい言葉が多い
  • 要点が掴めない
  • 画像やイラストが少ない

 

このように、一目見て読みたくなくなるサイトでは、商品販売まで辿りつけません。

 

信頼できない

サイトが安っぽかったり、怪しい印象があると商品は売れません。

 

商品の特徴しか書いていない

商品の特徴だけを書かれたサイトも、販売に繋がりません。

大切な事は、その商品を購入したことによる消費者のメリットです。

 

商品購入による消費者のメリット(=ベネフィット)を明確に記載しましょう。

 

売れるLPの特徴

続いて、売れるLPの特徴を説明します。

 

トップページが魅力的

トップページとは、LPの一番最初に目に入るページです。

トップページで印象に残るデザインやキャッチコピーがあると、読者の興味が惹きつけられ、販売に繋がりやすくなります。

 

オリジナリティが明確

自社商品にしかない強みが明確化されたサイトも、商品販売に繋がりやすいです。

 

販売者の情報が明確

販売している人のパーソナリティやプロフィールが明確だと、商品販売に繋がりやすいです。

顔写真やSNSなども積極的に載せて、販売者の人柄を伝えていきましょう。

 

第三者の体験談がある

マーケティングによく使われる心理学で「ウィンザー効果」というものがあります。

これは「関係の無い第三者の声の方が信頼性が増す」という心理です。

 

この心理効果を利用して、LPに実際の利用者の声を入れることで、信頼が得られます。

 

リードマグネットがある

リードマグネットとは、見込み顧客をリスト化するための無料商品です。

以下のようなものが良く使われます。

  • 有料note
  • 情報をまとめたPDF
  • 講義動画
  • 電子書籍
  • コンサルティング

 

無料商品をプレゼントする代わりに公式LINEやメルマガに登録して貰うことで、見込み顧客をリスト化します。

 

ベネフィットが明確

ベネフィットとは、顧客が商品を購入した際に生じる具体的なメリットの事です。

顧客は商品そのものが欲しいのではなく、商品によって生じる自分の変化が欲しいので、そのベネフィットを明確化させることが大切です。

 

LPの作り方

最後に、具体的なLPの構成と記載内容を解説します。

LPの基本構成は以下のようになっています。それぞれ簡単に解説します。

  1. トップページ
  2. お悩みの共感
  3. サービスの特徴/効果
  4. CTA
  5. 選ばれる理由
  6. お客様の声
  7. プロフィール紹介
  8. よくある質問
  9. 料金・会社情報

 

トップページ

ランディングページで一番最初に見る部分です。

トップページで読者の興味が惹きつけることが、販売に繋げるための大切なポイントです。

魅力的なキャッチコピーやサービスの特徴を記載しましょう。

 

お悩みの共感

ターゲットの悩みを記載して、顧客の共感を誘います。

以下のような文言で共感を得ることで、「自分の悩みが解決されるかも」と顧客に期待感を抱かせ、興味を惹きつけることが出来ます。

  • ○○になりたい人へ
  • ○○で困っていませんか?
  • ○○は高いって聞くしなあ…

 

サービスの特徴/効果

そのサービスの特徴や効果を記載します。

その際は、先ほど伝えた「ベネフィット」を意識して下さい。

イメージが湧きやすいように、購入者の生活レベルまでベネフィットを落とし込んで記載すると良いです。

 

CTA

CTAとは(Call To Action)の略であり、ユーザーに行動を促すための文字やボタンのことを指します。

具体的には、「問い合わせ・無料体験・資料請求」などです。

行動を起こすことによるメリットを近くに記載すると、アクションを起こしてくれやすくなります。

 

選ばれる理由

以下のような観点で、他の類似商品に比べて長けている点を記載します。

  • 価格・料金設定
  • 口コミ数
  • お客様満足度
  • サービスの画期的な特徴

 

基本的に5~7個くらいあればOKです。

 

お客様の声

お客様の声があれば、積極的に入れ込みましょう。

その歳は、生活の変化まで落とし込んで書いて貰うようにして下さい。

  • NG例)プログラミングを学んで収入が上がった
  • OK例)プログラミングによって転職が成功し、時間とお金が増えたので、子供と遊んだり家族で旅行に行く時間が増えた

 

プロフィール紹介

サービスを提供している人のパーソナリティを書きましょう。

自己紹介や経歴だけでなく、どんな思いでサービスを販売しているかを書けば、より信頼につながります。

 

よくある質問

ここまで読んでいる人は購入に前向きなので、最後の背中を押すために疑問を解消してあげます。

少しでも不安があると消費者は購入に至らないので、細かいところまで伝えましょう。

 

料金・会社情報

最後に料金・会社情報・アクセスなど基本的な情報を掲載します。

料金を載せる際は、他社の事例を一緒に書くと比較対象が出来るのでgoodです。

 

まとめ

本日は売れるLPの作り方を紹介しました。

LPの文章を書けるようになることで、ライティング単価が上がったり、売上増加につながります。

ぜひLPの作り方をマスターしましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。