【保存版】仕事が早い人の特徴8選。読めば仕事が早くなります

こんにちは。コウジ(@koji596)です。

 

仕事が早い人の特徴を紹介します。

 

外資系コンサルティングファームで働いてるので、仕事が早い人が周りに多いです。

ちなみに僕も生産性が高いと評価されています。

 

そんな環境にいる人達の特徴を一般化した記事なので、説得力は高いと思います。

最後まで読めば、あなたも仕事が早くなります。

 

仕事が早い人の特徴1:自分のリソース配分が上手い

リソースとは自分の労働時間や集中力です。仕事が早い人は、このリソース配分が上手です。

言い換えると、無駄な仕事にエネルギーは割かず、重要な仕事に注力しています。

 

具体例は次の通りです。

 

<リソースを割く仕事>

  • 重要度や緊急性の高い仕事
  • 難易度が高い仕事
  • 取引先に関する仕事

 

<リソースを割かない仕事>

  • 変更される可能性のある仕事
  • ルーティーン作業
  • 社内に関する仕事

 

仕事が遅い人は、全ての仕事に均等にエネルギーを注力します。

自分が持っているリソースは限られているので、どの仕事に配分するか適切に考えましょう。

 

仕事が早い人の特徴2:手戻りが少ない

仕事が遅い人の一番の理由は、手戻りです。

3日間かけて作った資料をゼロから作り直せって言われる人は、当然仕事が遅くなりますよね。

 

裏を返すと、仕事が早い人は手戻りを発生させません。

手戻りを発生させない方法は次の2つです。

  • 目的の共有
  • 定期的なレビュー依頼

 

「何のためにこの仕事を行うのか」の認識合わせが出来ていれば、ズレた成果物を出すことは無くなります。

事前に目的の認識共有を徹底しましょう。

 

また、定期的に上司に定期的にレビュー依頼することで手戻りを防げます。

僕は以下のタイミングでレビュー依頼しています。

 

仕事の全体像を整理した時(進捗:2割)

仕事を引き受けたら、アウトプットの全体イメージを作成して共有します。

具体的な資料やグラフを作るのではなく、「ここはこういった内容にします」という認識を整理するだけです。

 

清書に入る前(進捗:8割)

全体像の認識を共有したら、8割方資料を作成します。

グラフや表などを実際に作りますが、細かい注釈やレイアウト調整など資料の清書はせずに一旦最終チェックします。

細かい修正が入ることが多いので、ドラフトで確認をして清書の手戻りを防ぎます。

 

仕事が早い人の特徴3:過去の事例を真似る

仕事が早い人は過去の資料を参考にします。

仕事が出来ない人はなぜか完全オリジナルの資料を作ろうとするのですが、過去成功した資料を真似した方が高品質になります。

 

品質・納期共に向上するので、過去資料は徹底的に活用しましょう。

 

仕事が早い人の特徴4:常に効率化を考えている

仕事が早い人は、常に効率化を図っています。

例えば以下のようなことです。

 

  • ショートカットキーを使用
  • 便利なツールを活用
  • テンプレートの作成

 

「Ctrl+C」のような便利なショートカットキーは、他にも数多く存在します。

例えば「Window+Shit+S」で画面の切り取りが可能です。

 

仕事が早い人は常に「この操作はショートカットで置き換えられないか」と検索して、ショートカットキーを身につけています。

一方仕事が遅い人は何年たっても、右クリックやスタートボタンから操作を実行します。

 

他にも、よく使うメールはテンプレ化して保存しておくなど、常に仕事の効率化を徹底しています。

 

仕事が早い人の特徴5:解決能力が高い

仕事をしていると、大なり小なり何かしらの問題が発生します。

仕事が早い人は、その問題の解決が早いです。

 

問題の原因を適切に切り分け、自分で解決出来ないと判断したらすぐに他人を頼ります。

他人を頼る際も、自分が解決できない内容を明確化して分かりやすく伝えるので、すぐに解決してくれます。

 

一方で仕事が遅い人は、問題が発生しても中々解決できず、仕事を溜め込みます。

 

仕事が早い人の特徴6:似た作業はまとめて行う

色んな種類のタスクをごちゃ混ぜにすると非効率です。

「データ分析・資料作成・報告書作成・単純作業」これらをこなすのに必要なスキルや集中力は全て異なりますよね。

 

これらをごちゃ混ぜで作業すると、仕事を切り替える度に集中力が途切れます。

 

仕事が早い人の特徴7:同僚とのコミュニケーション力が高い

仕事の早さと関係なさそうですが、同僚とのコミュニケーションが上手いことも特徴です。

以下のメリットがあります。

  • 認識違いを防ぐ
  • 役割分担を明確に行える
  • 早い段階でヘルプを出し合える

 

コミュニケーションが取れない人は、認識がずれたまま仕事を進めてしまったり、期限間近になってヘルプが飛んできたりします。

「自分だけ仕事が出来ればOK」というものでもないので、積極的にコミュニケーションを取りましょう。

 

仕事が早い人の特徴8:基礎スキルが高い

最後に、仕事が早い人は以下のような基礎スキルが高いです。

 

  • 文章力
  • Officeツールスキル
  • ロジカルシンキング
  • 分析能力

 

基礎スキルは全ての仕事に通ずるもので、このスキルを磨くと仕事の品質や納期が底上げされます。

休日にビジネス書を読んだり、セミナーに参加するなどしてスキルを磨きましょう。

 

まとめ

仕事が早い人の特徴を紹介しました。

一長一短では身につかないスキルもありますが、まずはすぐに真似できるものから取り入れてみて下さい。

仕事のスピードが上がり、生産性が高くなります。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。