【初心者向け】Webマーケターとは?案件受託方法から解説

こんにちは。コウジ(@koji596)です。

 

本日はWebマーケターについて解説します。

この記事を読めば、Webマーケターの「特徴・案件の取り方・勉強方法」を完全に理解出来ます。

 

Webマーケターとは

Webマーケターとは、Web上でのマーケティングを支援して企業の売上を増やす人です。

企業で「マーケター」として働いていたり、副業やフリーランスとしてマーケティング支援を行ったりと、幅広い働き方があります。

 

そもそも「Web上でのマーケティング」について曖昧な人は、以下の記事を読んで下さい。

【初心者向け】Webマーケティングとは?分かりやすく全体像を解説

2021年7月14日

 

仕事内容は「Webマーケティング全般支援」「特定領域のサポート」という2つがあります。

それぞれ説明します。

 

Webマーケティング全般支援

Webの知識が少ない会社から、「何をすればよいかわからないのだけど、とりあえずWebで集客したい」といったように、ざっくりした依頼が届くケースです。

具体的なマーケティングの戦略(集客ツールや販売方法)からアドバイスします。

 

Webマーケティングの全体的な知識を持っている必要があるため、マーケティング経験が豊富な人が対応することが多いです。

 

特定領域のサポート

企業としてWebマーケティング自体は行っており、その中での特定の領域でのサポートを依頼されるケースです。

例えば、「ブログでの集客は順調だが、Lステップを使いこなせない」といった企業に対して、ピンポイントでLステップ構築を支援します。

 

僕の場合は、「SEOによる集客」「LPのセールス文」をピンポイントで支援しています。

 

Webマーケターのメリット

Webマーケターのメリットを紹介します。

 

単価が高い

Webマーケティングは上流工程の仕事なので、案件単価が高くなります。

 

独立しやすい

マーケティングスキルはどの企業にとっても需要がありますが、Web業界は移り変わりが早いこともあり、Webマーケティングを使いこなせる人は少ないです。

 

つまり、需要に対して供給が不足しているので、フリーのWebマーケターはかなり重宝されます。

また、人の心理を扱う仕事なので、AIにもしばらくは代替されません。

 

スキルの汎用性が高い

Webマーケティングスキルは、広く横展開出来ます。

  • フリーでWebマーケティングのコンサルを行う
  • 企業のマーケタ―職に就く
  • 自分の商品を作成して販売する
  • マーケティングスキルを教育する

 

マーケティングとは売上を作る非常に強力な武器であり、またそのスキル自体が商品にもなります。

一度身につければ、長期間あなたのスキルとして役立ちます。

 

Webマーケターのデメリット

続いてWebマーケターのデメリットを紹介します。

 

泥臭い作業が多い

マーケティングと聞くと、フレームワークを駆使して競合分析や市場調査を行い、売上を伸ばすという華やかなイメージがあります。

しかし、実際には泥臭いデータの分析や、地道な作業が多く、華やかな仕事ではありません。

 

数字に追われる

Webマーケティングはアクセス数や成約率など、数字が露骨に出てきます。

特にフリーでマーケティング支援を行う場合は、コンサル料金以上の利益を生み出さなくてはいけないので、プレッシャーが大きいです。

 

再現性は無い

Webマーケティングに再現性はありません。

例えばマーケティング手法の1つであるSEOにしても、「正しい方法で記事を書けば100%上位表示される」というわけではありません。

 

プログラミングや動画編集と違い、誰でも100%の再現性で仕事の成果を出るわけではありません。

 

Webマーケターとして案件を獲得する方法

続いて、Webマーケターとして案件を獲得する方法を解説します。

 

勉強する

まずはWebマーケティングを勉強しましょう。

具体的な勉強方法は次項で説明しますが、基本的にはブログやYouTubeを自分で運営してみることが大切です。

 

実績を作る

ブログやYouTubeを運営させながら、実績を作っていきましょう。

「月に5万円の売上/月間10万PV/チャンネル登録3,000人」など、小さい成果でもOKです。

 

コウジ
Webで「0→1」を作れる人は少ないので、小さい成果でも十分案件獲得が可能です。

 

フロント商品を作る

ブログやYouTubeで実績が出た人はこの段階は飛ばしてOKです。

とはいえ多くの人はすぐに成果が出ないと思うので、動画編集やWeb制作などのフロント商品を作りましょう。

フロントエンド商品とは「集客商品」で、バックエンド商品は「本命商品」です。

取引しやすい(買ってもらいやすい)集客商品で新規顧客開拓を行い、価値を感じてもらった後に、利幅の大きい本命商品を契約してもらうというマーケティングです。

「フロントエンド商品」と「バックエンド商品」についてより引用

 

クライアントは詳細が不明な高額マーケティングコンサルよりも、成果物が明確で安価なWebサイトや動画編集の作成を依頼します。

そしてクライアントと信頼関係を築いたところで、Webマーケティングの案件を提案することで、高単価なマーケティングコンサルにつながりやすいです。

 

コウジ
Web制作の勉強法は以下の記事に書いてあります。

【有料級】Web制作で完全初心者が独学で5万円稼いだ学習ロードマップ

2021年5月8日

 

格安で案件を獲る

実績・もしくはフロント商品が出来たら格安で案件を獲りにいきます。

次のような方法で案件を獲りましょう。

  • クラウドソーシングサイトの使用
  • SNSでスキルを発信して案件を獲る
  • 企業に直接連絡して案件を獲る

 

最初は格安でも良いので、まずは案件を獲ることが大切です。

1度でも法人と取引を行った実績を作れれば、その後は一気に案件が獲得しやすくなります。

 

Webマーケターになるための勉強法

最後にWebマーケターになるための勉強を解説します。

結論は「インプット1:アウトプット9」を意識して、とにかく自分でマーケティングを行うことが大切です。

 

インプットの方法とアウトプットの方法をそれぞれ解説します。

 

インプットの方法

ともっちさんが運営されている「Withマーケ」というマーケティングスクールが非常にオススメです。

月額3,980円と業界最安値にも関わらず、動画の内容のクオリティは非常に高いです。

※今後値上げされるようです。

 

1ヶ月集中で詰め込んで、Webマーケティングの全体像を掴んで下さい。

もちろんYouTubeや書籍での独学も可能ですが、たった3,780円なので、Withマーケに入ることを強くおススメします。

 

アウトプット

先ほど伝えた通り、アウトプットが一番大切です。

イクラインプットを頑張っても、アウトプットしなくては何の意味もありません。

 

インプットで学んだことを活かし、実際にブログやYouTubeを運営して、商品販売に挑戦してみましょう。

自分で商品を作っても良いですし、作れない場合はアフィリエイトで他社商品を販売すればOKです。

 

コウジ
自分の商品の作り方は以下の記事で解説しています。

【Webマーケティング】自分の商品を設計する方法

2021年7月6日

 

まとめ

本日はWebマーケターの概要を説明しました。

Webマーケターは需要や単価が高く、また個人でスキルを身につけることが出来ます。

副業としても、フリーランスとしても非常に魅力的な仕事なので、是非スキルを身につけましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。