【TOEIC】文法問題で満点を取るために行った勉強法

こんにちは。コウジ(@koji596)です。

本日はTOEICで文法問題で満点を取得するために行った勉強や参考書を解説します。

 

TOEICの文法対策に関しては勘違いしている人が多いので、この記事は多くの人のスコアアップに貢献出来ると確信しています^^

文法対策が大切な理由

まずはTOEICで文法対策が大切な理由を簡単に説明します。

それは「ハイスコアを取るためには文法対策が必須だから」です。

 

正直TOEICの目標が700点前半なら、この記事で紹介するレベルの文法対策は不要です。

ただし、それ以上、特に

800点後半を取得したい人は文法の対策を行わないとスコア取得は難しいです。

 

 

800点を取得するには「リスニングで10問:リーディングで20問」程度のミスと言われていますが、リーディングは時間が足りないため、ミスを20問に抑えるのはかなり難しいです。

 

だからこそ、文法問題でのミスを最小限に抑え、かつ時間を節約してリーディングでの塗り絵を最小限に抑えることが大切です。

文法問題に必要な4つのスキル

それでは文法問題の対策について、具体的に説明します。

 

コウジ
勘違いしてる人が多いポイントなので、よく理解してください!

文法問題でハイスコアを取得するために必要なスキルは以下の4つです。

 

  • 文法知識
  • 語彙知識
  • 問題高速処理能力
  • 難問処理能力

1つずつ見ていきましょう。

 

文法知識

これは多くの人が「文法対策」としてイメージするスキルですね。「関係詞」や「接続詞・前置詞の違い」など、文法知識を問う問題です。

Part5の30問のうち20問程度は文法知識を問われます。

 

語彙力

見落としがちですが、語彙力も文法対策として非常に重要です。

語彙力は以下の2つがあります。

 

  • 「expect 人 to do」など動詞の使い方
  • 「identufy the cause」などのコロケーション

 

コウジ
「コロケーション」とは特定の語句で相性が良く、セットになっている単語の組み合わせです

 

語彙力はPart5の30問のうち10問程度出題されます。

また語彙問題は対策すれば高速かつ正確に問題を処理できるので、勉強時間帯効果が非常に高い分野です。

ハイスコアを狙う人は必ず対策しましょう。

 

問題高速処理能力

TOEICは時間との戦いなので、ハイスコアを狙うには高速かつ正確に問題を処理する必要もあります。

 

難問処理能力

最後に、TOEICの文法ではとんでもなく難しい問題や、上級者でも間違えるクセの強い問題が数題出題されます。

満点を狙うにはこれらの問題の対策も必要です。

文法問題対策で活用した参考書

それでは本題に入ります。

実際に僕が文法満点を取得するまでに使用した参考書を紹介します。

 

文法特急

 

TOEICの文法問題のエッセンスが完璧に詰まった最高の1冊であり、TOEICの文法を語るには外せない参考書です。

文法特急でTOEICの文法知識や解き方を学ぶことが出来るので、最初の1冊として必ず勉強して下さい。

 

コウジ
具体的な使い方は別の記事で紹介しています!

【TOEIC】文法特急でスコアアップ。効果的な勉強法

2020年9月18日

 

なお、文法特急は続編にあたる「急所アタック編」も発売されていますが、TOEIC800点以上を目標とする人は実施不要です。

800点以上を取得するには、これから紹介する「単語特急」や「でる1000」を勉強する必要がありますが、「急所アタック編」で学ぶ内容は全てカバーされているので、勉強効率が悪くなります。

 

逆に700~800点を目指す場合は、「文法特急」だけでは心もとないので、「急所アタック編」を実施して下さい。

コウジ
まとめると次のようになります!
  • 目標スコア700点未満:文法特急のみ
  • 目標スコア700~800点:文法特急+急所アタック編
  • 目標スコア:800点以上:文法特急+単語特急+でる1000

 

単語特急

 

続いて先ほど簡単に触れた「単語特急」を紹介します。

これはTOEICの語彙力増強に非常に効果的です。

最初に説明したように、語彙力は勉強時間対効果が非常に高く、絶対に勉強すべき分野なので、単語特急で効率よくインプットして下さい。

コウジ
こちらも詳しい使い方は別の記事で紹介しています。

【単語特急レビュー】TOEICハイスコアを狙うなら単語特急!使い方や効果を解説します

2021年4月17日

 

でる1000

 

続いて「でる1000」を紹介します。

有名な単語帳「金のフレーズ」でお馴染みのTEX加藤先生が執筆した参考書です。

 

こちらはTOEICで頻出する文法問題を1,000題集めた非常にボリューミーな参考書となっています。

解説があっさりしているので上級者向けの参考書ですが、1,000題を解くことで問題処理能力が身につき、高速かつ正確に回答出来るようになります。

コウジ
こちらも例のごとく、詳しい使い方は別の記事で紹介しています。

【オススメ】「でる1000」でTOEIC800点突破!効果的な使い方と対象者を解説

2021年4月21日

 

パート6特急

続いてTOEICの「Part6」に特化した珍しい参考書を紹介します。

これまで紹介した参考書は主にPart5対策として執筆されており、Part6に特化した参考書は、僕の知る限りこのPart6特急のみです。

コウジ
Part6は問題数が少なく、またPart5の知識で回答が可能なので、わざわざ参考書にするまでも無いんです。

 

ただし、僕はPart5対策を行ってもPart6で毎回4~6問ミスしていたので、1週間短期集中でPart6特急を行いました。結果として、ミスは1~2問に減りました。

コウジ
Part6の問題形式に慣れ、頻出ポイント抑えたことが要因です。

 

僕はPart6特急でスコアをアップしましたが、「でる1000」や「単語特急」だけでPart6を満点近く獲得してる人も多いので、必要に応じて勉強して下さい。

900点特急

最後に「900点特急」を紹介します。

内容はタイトルにふさわしく「上級者でも間違えるめちゃくちゃ難しい問題」の寄せ集めとなっています。

コウジ
僕はスコア885点を取得した後にこの参考書を取り組みましたが、正答率は4割でした。

 

難問をピンポイントで対策できる点がこの参考書の最大のメリットであり、TOEICで900点以上を狙う人は必ず実施して欲しい参考書です。

まとめ

本日はTOEICの文法で満点を取得するために必要な参考書を紹介しました。

文法問題は4つのスキルに分けて対策することが大切であり、それぞれに合った参考書を使用して下さい!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。