【2021年】Web制作で稼げないは嘘!今からでもWeb制作を学ぶべき理由

こんにちは。コウジ(@koji596)です。

本日は、Web制作は稼げないと思ってる人に読んで欲しい記事です。

 

結論、Web制作は稼げますが注意点もあります。この記事のメリットは次の通りです。

  • Web制作で稼ぐ仕組みが分かる
  • Web制作勉強のモチベが上がる
  • Web制作で稼ぐ際の注意点が分かる

 

Web制作で稼ぎたい人は是非最後まで読んで下さい!

Web制作とは

最初にWeb制作についてさらっと解説します。理解している人は次の章まで飛ばしてください。

Web制作とは、企業のホームページなどWebサイトを作る仕事です。

 

基本的にサーバー間でのデータのやり取りは無く、HTMLやCSSなどマークアップ言語と呼ばれる言語で作成します。

 

問い合わせフォームなど、データのやり取りが必要な部分はWordPressというツールで実装するため、Web開発と異なりデータベースの知識は一切不要です。

 

コウジ
Web開発との違いは以下の記事で説明しているので、読んでみて下さい!

Web開発とWeb制作の違いとは?それぞれのメリットを解説

2021年4月24日

Web制作が稼げないと言われている理由

続いて本題です。Web制作が稼げないと言われている理由は次の通りです。

 

  • スキルの習得が難しい
  • 案件が獲得できない
  • 単価が安い
  • 時間の切り売りで消耗する

 

これ全部間違っているので、1つずつ見ていきましょう。

 

スキルの習得が難しい

Web制作で稼ぐために必要なスキルは難しくありません。「全く理解出来ない」ということはあり得ません。

 

ですが、その一方で9割の人がスキルを獲得する段階で挫折します。

この矛盾が生じる理由は、「難しくないけど、エラーやバグが多く、嫌になるから」です。

 

Web制作では「エラーやバグ」は当たり前で、それを解決する力が大切です。

 

コウジ
僕も、エラーやバグと格闘したり、知らない機能を調べながら案件をこなしています。

 

この「自分で調べて解決する」作業が、初心者の方にとっては苦痛で、挫折の原因です。

逆に言えば、根気よくエラーを解決していけば、スキルの習得は可能です。

 

案件を獲得できない

Web制作で案件はもう獲得出来ないと言われますが、そんなことはありません。余裕で獲得できます。

 

Web制作の現状は以下の通りです。

 

  • サイト制作の需要はまだまだ多い
  • Webサイトを作れる人は供給過多になっていない

 

動画編集のように、スキルが簡単に習得できる市場は、既に供給過多になっています。

ですが、Web制作はほどよく習得難易度が高いので、大半が挫折します。

 

そのため、今から参入しても、継続さえ出来れば余裕で案件獲得出来ます。

 

ただし、やみくもに営業をかけても当然案件は取れません。

自分でWebサイトを作り、そのサイトをポートフォリオにして営業をかける必要があります。

 

コウジ
僕が初めて作った汚いポートフォリオでも、100件近く営業をかけたら獲得できました!

 

案件を獲得できない人は、「営業の数が足りない」「ポートフォリオの質が悪すぎる」のどちらかです。

 

単価が安い

初心者は単価が安いのは仕方ありません。

供給過多になってはいないですが、Webサイトを作れる優秀な人は多いので、実績が少ない人が高単価の案件を獲得するのは難しいです。

 

逆に言えば、実績を積むことで高単価な案件を獲得出来ます。また、当然スキルも磨かれるので、案件をこなすスピードも上がってきます。

 

経験を積むほど単価や時給は高くなっていきます。

 

時間の切り売りで消耗する

Web制作は、いくら高単価案件を獲得しても、結局は「時間を切り売りしているだけ」と言われます。

これはその通りなのですが、「Web制作×○○」を目指せば解決します。

 

例えば、ビジネス系YouTuberで有名なマナブさんは「Web制作×SEOコンサル」を行っていたようです。

 

そもそも企業は「Webサイト作成」が目的では無く、「Webサイトによる集客」が目的です。

そのため、Web制作だけでなく、マーケティング支援も提案すれば、高確率で企業はマーケティング領域も依頼してくれます。

 

このように、Web制作にマーケティングを掛け合わせることで、一気に高単価になります。

仕事も上流工程に上がるため、作業量が少なくなります。

 

とはいえ、マーケティングを掛け合わせなくても、Web制作だけで月に数十万は稼げるので、そこを目指すのもOKです。

Web制作で稼ぐ際の注意点

Web制作で稼ぐには注意点が2つあります。

 

  • マーケティングを組み合わせる
  • 副業としてはオススメしない

 

それぞれ見ていきましょう。

 

マーケティングを組み合わせある

先ほど説明した内容と被りますが、Web制作で本格的に稼ぐにはマーケティングをかけ算して下さい。

Webサイトを作れる人は多く存在しますし、NoCodeなど、コードを書かずにサイトを作る方法もあります。

 

「Webサイトを作れるだけ」では心もとないです。

月に数十万稼ぐには問題無いですが、将来的な需要は不明ですし、時間の切り売りなので収入の限界もあります。

 

Webマーケティングをかけ算することも視野に入れた上で、Web制作の勉強に取り組んで下さい!

 

コウジ
Webマーケティング手法の例は以下の通りです。
  • SEO集客
  • YouTube集客
  • SNS運用
  • 広告運用
  • Lステップ運用

 

副業としてはオススメしない

Web制作は会社員の副業としてはオススメしません。

理由はスキル習得や案件獲得後の作業に要する時間が多く、仕事の片手間で行うには相性が悪いからです。

 

会社員の副業として始めるのは、Webライティングがオススメです。詳細は以下の記事に書いてあります。

【初心者向け】Webライティングの副業が初心者にオススメな理由

2021年4月7日

 

ただし、作業量が多い分稼げる金額も大きいので、独立したい人には向いています。

もしくは、本業がホワイトかつリモート勤務で、Web制作に時間を割ける人も、相性は良いです。

 

少ない作業量で月5~10万円を稼ぎたい人はWebライティング、大きな作業量で月数十万円稼ぎたい人はWeb制作と、しっかり区分けをするようにしましょう!

まとめ

本日は「Web制作はまだまだ稼げる」という話をしました。

今勉強を頑張っている人は安心して努力を続けて下さい。ただし、Webマーケティングをかけ算することは必ず意識して下さい!

また、独立ではなく、早く手軽に月数万円の副収入を得たい人は、Webライティングの検討をしてみて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。