【簡単】読まれるブログ記事タイトルのつけ方を10個厳選

こんにちは。コウジ(@koji596)です。

 

ブログの記事タイトルは最も大切と言っても過言ではありません。

どんなに良質な記事を書いても、タイトルが魅力的でないとクリックされないからです。

 

本日はブログ記事タイトルのつけ方を説明します。

最後まで読めば、アクセスアップにつながります。

 

ブログ記事タイトルを作る際の考え方

まずはブログの記事タイトルを考える際に必要な原則を説明します。

  • 読むメリットが伝わるようにする
  • 記事の内容と一致させる
  • 「自分事」に捉えてもらう

それぞれ見ていきましょう。

 

読むメリットが伝わるようにする

読者は基本的に検索してブログ記事を読みます。

検索結果にはライバルがたくさんいるので、あなたの記事を読むメリットを明確にする必要があります。

 

例えば次の記事タイトルを考えて下さい。

 

  • 【月5万稼げる】Webライティングで副収入を得る手順を解説
  • Webライティングの勉強方法

 

上のタイトルは「月5万稼げるようになる手順が分かる」というメリットが明確なので、クリックされやすいです。

 

記事の内容と一致させる

タイトルと記事の内容がかけ離れていると、読者の信頼を失います。

読者に有益でない記事はGoogleからの評価も下がるので、注意して下さい。

 

また、【閲覧注意】【マジでヤバい】といった煽りワードも、離脱率増加につながるので要注意です。

 

「自分事」に捉えてもらう

タイトルを作成する際は「自分事」と捉えてもらうように工夫しましょう。

 

例えば、以下のようなタイムロッキングコンテナ(一定時間が経過するまでアイテムを取り出せないようにロックするボックス)を紹介する記事を考えてみましょう。

 

 

画像引用:Amazonサイト

 

どちらの記事タイトルが魅力的でしょうか?

 

  • 【危険】スマホを触りすぎてしまう人のための商品
  • タイムロッキングコンテナが凄い!

 

上のタイトルの方が魅力的ですよね。

このタイトルを見ると読者は「私のことだ!」と自分事に捉え、記事を開いてくれます。

 

読まれるブログ記事タイトルの作り方【10個厳選】

ここからは具体的なテクニックをお伝えします。

アクセスアップに直結するので、必ずチェックして下さい。

 

  • SEOキーワードを入れる
  • 具体的な数字を入れる
  • クイック&イージーを伝える
  • タイトルを30~40文字にする
  • 重要なワードを左に置く
  • ターゲットに呼びかける
  • 【】で強調する
  • 適度に煽る
  • 素直な感情を入れ込む
  • 人が反応するワードを入れる

 

1つずつ見ていきましょう。

 

SEOキーワードを入れ込む

定番の対策です。SEOキーワードを記事タイトルに入れ込んでください。

 

コウジ
SEOキーワードが分からない人は、必須知識なので以下の記事を読んで下さい。

【キーワード選定】ブログで最重要であるキーワード選定を解説。初心者はこれだけでOKです。

2021年4月12日

 

SEO対策にもなりますし、キーワードが入っているタイトルの方がクリックされる確率も上がります。

 

具体的な数字を入れる

記事タイトルに数字を入れ込むことは、簡単な割に効果が高いので、積極的に行いましょう。

例えば、次の2つの記事タイトルでは、前者の方がクリックされやすいです。

 

  • 転職を成功させる【たった1つ】の考え方
  • 転職を成功させる考え方

 

クイック&イージーを伝える

早く出来る」「簡単に出来る」という言葉に読者は敏感です。

以下のような文言を入れるようにしましょう。

 

  • 初心者向け
  • 誰でもできる
  • たったこれだけ
  • 最短1週間

 

タイトルを30~40文字にする

タイトルの文字数は30~40字程度となるように意識して下さい。

 

短すぎると必要な内容を詰め込むことが出来ません。

逆に、長すぎると以下の画像のように途中で「…」となってしまいます。

 

重要なワードを左に置く

重要なワードは左に置くようにしましょう。理由は2つあります。

 

1つは目、読者は記事タイトルの左を見る傾向が強いので、左に重要なワードを置くとクリックされやすいからです。

 

2つ目は、先ほど書いたように、長いタイトルは途中で「…」となって表示が途切れるので、重要なキーワードが表示されなくなることを防ぐためです。

 

コウジ
多くの場合SEOキーワードが最も重要なワードなので、キーワードを左に書くよう意識すればOKです。

 

ターゲットに呼びかける

ターゲットとする読者に呼びかけるタイトルも、親近感が湧くので効果的です。

  • ○○で困っていませんか?
  • ○○するのはちょっと待って。
  • ○○を成功させましょう!

 

【】で強調する

強調したい部分を【】で括ることで、記切な内容に目線を移動させることが出来ます。

数字を入れ込むテクニックと同様、簡単な割に効果的なのでおススメです。

 

適度に煽る

読者を適度に煽るとクリック率は上がります。

ただし、過度な煽りは先ほど説明したように逆効果なので注意して下さい。

  • 知らなきゃ損!
  • もしかしてまだ○○をやっている?
  • その仕事は10年後も残っていますか?

 

素直な感情を入れ込む

記事タイトルに読者の感情をそのまま書いてしまうことも効果的です。

「感情」をそのままキーワードにして検索する人も多いので、意外と効果的です。

  • 就活を辞めたい。そんなあなたへの対処法
  • 【ニキビが治らない】ニキビに効果的なたった1つの治療
  • 夏までに痩せたい人は必見です。

 

人が反応するワードを入れる

最後はマナブさんのツイートを引用させて頂きます。

読者が反応しやすいキーワードを入れ込みましょう。

 

まとめ

今回は記事タイトルのつけ方を、具体的な方法と併せて説明しました。

冒頭でも述べた通り、記事タイトルは非常に重要であるのに、多くの人は軽視しています。

アクセス増加につながるので、今回の記事の内容を意識してタイトルを作ってください!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。