【キーワード選定】ブログで最重要であるキーワード選定を解説。初心者はこれだけでOKです。

こんにちは。コウジ(@koji596)です。

 

ブログでアクセスを集めるために大切な事…それはキーワード選定です。

キーワードを意識せずに100記事書いてもアクセスは集まりません。

コウジ
1年前の僕の事です(泣)

 

とはいえ、「キーワードって何?」「どうやって作るの?」と思う人が多いですよね。

安心して下さい。僕も最初は意味不明でした。

 

今回は、初心者向けにキーワードの設定方法を詳しく説明します。

繰り返しですが、ブログを書くにあたって必須知識なので、絶対に最後まで理解するようにして下さい!

キーワードとは

キーワードとは、ユーザーがGoogle検索窓に打ち込む単語です。

例えば、大学生が付き合う前に初デートの約束を取り付けた場合、画像のような検索をしますよね。

 

このときの「大学生 初デート 付き合う前」がキーワードです。

別の言い方をすると、ユーザーの悩みを言語化したものと言えます。

 

ブログにおけるキーワードとは、医者にとっての聴診器・大工にとっての金槌・プログラマーにとってのパソコンです。

つまりめちゃくちゃ大切ってことだね(笑)

 

キーワードの作り方

それでは、実際にどのようにキーワードを作るのか説明します。

といっても難しく考える必要は無く、「自分が悩んでるときに検索窓に打ち込むワード」を思い起こせばOKです。

 

  • 彼女欲しい 出会い
  • 新卒 1年目 辞めたい
  • 副業 稼ぎたい
  • 喉が痛い 治し方

 

などです。みなさんも何かしらのキーワードを使ってますよね。

作成するコツを何個か紹介します。

複数ワードの組み合わせ

現在は複数のキーワードを組み合わせることが、キーワード選定の基本です。

例えば「就活」というビッグワードは、既に大量の記事が作成されており、競合に溢れています。

 

一方で「就活 専門商社 コスパ良い」といった複数ワードをキーワードにし、ターゲットを絞り込むことで、競合が少なくなりブログの上位表が可能です。

また悩みがより具体化されるので、商品販売にもつながります。

コウジ
ブログ後発組の僕らは2~3ワードを組み合わせでキーワードを設定しましょう!

 

感情キーワードを作成

感情をキーワードに入れ込む方法もおススメです。

Googleの検索窓は誰にも見られないので、人間はつい本音(感情)を打ち込んでしまいます。

次のような感情キーワードを打ち込んだ経験は、皆さんも意外と多いのではないでしょうか?

 

  • 失恋 つらすぎ
  • 新卒 会社 辞めたい
  • 上司 ウザい
  • 禿げてきた ヤバい
  • 副業 稼げない

 

感情キーワードで検索する人は通常よりも悩みが大きいため、最後まで記事を読んでくれやすいです。

コウジ
その人たちの悩みを解消できるよに、全力で記事を書きましょう!

 

比較やオススメ

比較やオススメのキーワードも定番です。

このキーワードで検索をする人は、アクションは決めており、商品選びに悩んでいます。

つまり、商品選択の裏付けや論理展開が正しく書かれていれば、商品購入につなげやすいです。

 

具体的には次のようなキーワードです。

 

  • プログラミングスクール ランキング
  • リクナビ マイナビ 違い
  • 転職エージェント オススメ
  • TOEFL TPEIC どっち

 

ただし、プログラミングスクールの比較や転職サイトの比較など、人気案件は競合も多いので注意して下さい。

 

検索ボリューム

キーワードを決める際は、検索ボリュームも意識して下さい。

 

検索ボリュームとは「どれだけ検索されているか」「競合記事はどれだけ多いか」のことです。

検索ボリュームからキーワードを選定する際は、以下のマトリクスを意識します。
(具体的な調べ方は次章で説明するので、まずはイメージを掴みましょう。)

 

 

基本的には「検索も競合も少ない」キーワードで戦い、「検索は多いが競合が少ない」チャンスキーワードを見つけたら逃さないようにしていきます。

 

「検索が多いのに、競合が少ない」というコスパの悪いキーワードは戦略的に撤退しましょう。

コウジ
ただし内部リンクでの記事流入を狙うのであれば書いてもOKです!

検索ボリュームを調べる

検索ボリュームについて説明しましたが、具体的にどうやって調べるんだよ!って話ですよね(笑)

何個か検索ツールがあるのですが、個人的にはGoogleが提供する「キーワードプランナー」がオススメです。

 

使い方や設定方法は別の方の記事にお任せします。

【2020年最新版】Googleキーワードプランナーの使い方入門!注意点も解説

コウジ
設定は難しくないのですが、「広告の配信停止」をしないとお金が発生するので注意して下さい。詳細は紹介した記事に書いてあります!

 

例えばキーワードプランナーで「副業 オススメ」というキーワードを検索すると、画像のように検索キーワード及びその関連ワードの結果が表示されます。

緑の枠はリスティング広告を出す際の入札単価なので、初心者は無視してOKです。

青枠(検索ボリュームと競合性)を確認して下さい。

「副業 オススメ」は検索ボリュームが多いですが、その分競合性が高いため、良いキーワードでないことが分かります。

コウジ
関連キーワードの「ハンドメイド 副業 オススメ」はボリュームが少ないのに競合性が高いため最悪ですね。

 

それではもう少し絞り込んで、「Web ライティング 副業」で調べてみましょう。

 

これだと検索ボリュームは中程度で、競合も少ないので良いキーワードだと言えますね。

 

余談ですが、僕は

  • 検索ボリューム:「10~100」
  • 競合性:低

 

を基本的に狙っています。それ以上検索ボリュームが多いと上位に表示されないので…

なので「100~1,000」は直悩ましいです。

 

実際に「Webライティング 副業」でGoogle検索し、上位に個人ブログがあれば挑戦し、企業が独占していたら「Webライティング 副業 月5万」など、キーワードを狭めます。

 

初心者の方でしたら、最初は欲張らず月間ボリューム「10~100」「0~10」で記事を書くこともおススメします。

コウジ
例え検索ボリュームが少なくても、自分の記事が上位に表示されてるとテンションが上がります!

 

 

なお、キーワードプランナーは検索ボリュームの幅がザックリしていますが、広告を出稿することで詳細も表示できます。(月額200円程度)

たった数百円なので、詳細表示させておきましょう。

キーワードプランナーの検索ボリュームを約200円で詳細表示!

キーワードの活用方法

ここまでではキーワードの設定方法を説明しましたが、まだキーワードの重要さは分からないと思います。

ここではどのようにキーワードを活用するかを説明します。

コウジ
この記事のキーパートなので、しっかり理解して下さい!

 

キーワードで検索して上位記事を分析する

まずはキーワードで検索して、競合記事を分析しましょう。

ブログはオリジナルじゃないとダメと勘違いして、競合分析を一切しない人がいたので注意して下さい。

コウジ
僕の事です(泣)

 

例えば「Web ライティング 副業」と検索すると多くの記事が出てきます。

検索結果の上位5~10記事の内容を読み、内容を網羅しながら自分のオリジナリティを追加していきましょう。

情報の信頼性や網羅性が高く、記事の質が高くなるのでGoogleから評価されます。

 

他の人の記事を真似しても良いの?
コウジ
もちろん一言一句コピペはダメだけど、内容を参考にしたり、一部真似するのは全然OKだよ!

 

検索する人のニーズを予測する

続いて、読者像を想定して分析します。

自分がこのキーワード検索をする時は、どんな気持ちで検索するだろうか」と考えて下さい。

自分が読者になりきることで、読者に刺さる記事の執筆や、何らかのアクション実行へつなげることが出来ます。

 

例えば「転職エージェント オススメ」で検索する人の心理を想像してみましょう。

 

  • 転職を考えている
  • 今の会社に不満がある
  • 転職エージェントの利用は決めているが、どこを使うか迷っている

 

こんなところですよね。この人物の行動や悩みを分析しましょう。

 

転職エージェントを使用することはある程度決まっているので、エージェント紹介のアフィリエイトは成功しやすそうです。

また、会社に対する不満として「給料の低さ」が多く挙がるため、最後に副業で稼ぐ記事を紹介すると、流入させやすいかもしれません。

もしくは人間関係に悩んでいる可能性もあるので、人とうまく付き合うコツを紹介すると、悩みが解消されるかもしれません。

 

このように、読者像を想定して、行動パターンを予測することで、質の高い記事が執筆できます。

 

SEO対策の注意点

最後に、SEO対策について簡単に補足します。

SEOとは簡単に言うと記事を検索上位に表示させるためのテクニックです。

色々あるのですが、一番大切なことは「キーワードをブログのタイトルや見出しに入れ込む」ことです。

キーワードを選定したら、タイトルや見出しにも意識を向けて下さい!

まとめ

キーワード選定とは、ブログを書くにあたって最も大切な作業です。

キーワード選定を疎かにしている人は、ブログを何百記事書いてもアクセスは集まりません。

とはいえ難しいことではなく、今回紹介した内容を実践すればキーワード対策はバッチリです。

是非ブログの執筆作業に取り入れて、アクセスを集めましょう!

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ABOUTこの記事をかいた人

東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。