【初心者必見】プログラミング学習の5つのコツ。知らないとかなり危険です。

こんにちは。コウジ(@koji596)です。

 

本日はプログラミングの正しい学習方法を説明します。

 

プログラミングの学習方法は特殊です。間違った学習方法で何時間勉強しても、スキルは一切身につきません。

初学者の方は必ず最後まで読んで下さい。

 

学習のコツ1:暗記は不要

プログラミングでは暗記は一切不要です。

これは多くのエンジニアが共通で発信しています。

 

その一方で多くの初学者が暗記をしてしまいます。

 

  • 単語帳を作成する
  • 文法をキレイにノートにまとめる

 

上記のようなことをしている人は、今すぐノートをゴミ箱に捨てて学習方法を見直しましょう。

 

プログラミングは、カンニングOKです。

案件をこなして分からなかったら、調べれば良いのです。エンジニアとして働いている人も、基本調べながら仕事をしています。

 

調べて解決するための理解や思考を身につければOKです。

 

学習のコツ2:アウトプットを重視する

プログラミングを身につけるには、当然ですがプログラムを書くしかありません。

しかし、実際にプログラミングを書いてみるとエラーが発生したり、分からないことに出くわすので、嫌になってインプットに逃げてしまいます。

 

ですが、これでは一向に成長しません。

ピアノを弾かずに楽譜だけ見て勉強しているようなものです。

 

プログラミングはスポーツやピアノと一緒で、自分の手を動かして初めて身につきます。

 

学習のコツ3:必要最低限の勉強を行う

プログラミングを学ぶ際は必要最低限の学習でOKです。

必要最低限の学習とは、以下の通りです。

 

  • 必要な言語のみを学ぶ
  • 7~8割の理解でOK

 

例えば、Webサイトを作るのであればHTML/CSS/jQueryで充分です。

RubyやSQLなどサーバー系の言語を勉強する必要はありません。

 

また、HTML/CSS/jQueryも、完璧に学習を終わらせる必要はありません。

Webサイトを作る際によく使う文法を学んだら、さっさと実践に移って下さい。

 

分からないことが発生したら、その都度戻ればOKです。

 

学習のコツ4:目標を定める

プログラミングは”何となく”で学習しても、恐らく続かないです。

プログラミングを学習する目的を、まずは明確にして下さい。

 

  • 会社で成果を出したいから
  • 副収入が欲しいから
  • 独立してノマドワーカーになりたいから

 

当然ですが、本人の問題なので目的は何でもOKです。

ただし、挫折しそうになったときに鼓舞されるような、強い目的だと勉強を継続出来ます。

 

学習のコツ5:実案件で成長する

最後に、プログラミングは実案件を通して成長することを理解して下さい。

 

実際の案件と、自分でWebサイトを作るのとでは、成長速度は天と地の差です。

しかも、案件をこなせば報酬も入ってくるのです。

 

実力を身につけながら報酬まで貰えるので、一早く案件を獲得することがオススメです。

 

コウジ
基本的なWebサイトを作れるようになっていれば、案件で通用する実力は身についています!

 

まとめ

本日はプログラミングの正しい学習方法を解説しました。

プログラミングは学生時代の勉強法と全く異なるため、間違った勉強を行ってしまう人が多いです。

間違った勉強法では、いくらプログラミングを勉強しても身につきません。

正しい方法で、効率よく最短でスキルを身につけましょう!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。