【ガクチカ】困難だったことが無い人必見。ガクチカで課題を書く方法

こんにちは。コウジ(@koji596)です。

 

ガクチカの作り方は、必ず「困難だったことと乗り越えた工夫を書きましょう」と書いてありますね。

 

ですが、就活生の中には「困難だったことなんて無かった」と思う人も多いのではないでしょうか。

 

この記事では「困難だったことが無い」と悩んでる就活生に向けて、対処法を解説します。

最後まで読めばガクチカを完成させることが出来ます。

 

コウジ
ガクチカの書き方が分からない人は以下の記事を読んで下さい。

【例文あり】5つのSTEPで作成。ガクチカの作り方

2018年7月31日

 

ガクチカで”困難だったこと”が必要な理由

最初に「困難だったこと」を書けと言われる理由を理解しましょう。

理由が分かれば、対処法も検討できます。

 

「困難だったこと」を書けと言われる理由は、あなたの問題解決能力をアピールするためです。

 

というのも、仕事では大小問わず、常に何かしらの問題に直面します。

その際に「上司の指示待ち」か「自分で考えて行動するか」どちらの学生を採用したいか、一目瞭然ですよね。

 

そのため、困難だったことをガクチカに記載し、問題解決能力をアピールすることが大切なのです。

 

困難が無い人のガクチカの作り方

それでは本題の、「困難が無い人のガクチカの作り方」を説明します。

結論を先に言うと、「困難を乗り越えた以外の方法で問題解決能力をアピール」すれば良いだけです。

 

いくつか方法があるので、1つずつ具体的に説明します。

 

高い目標に向かって努力したこと

1つ目の方は「高い目標に向かって努力したこと」を書くことです。

そもそも“問題”とは理想と現実の現状のギャップで定義されます。

 

 

困難だったことに焦点を当てる場合は、理想に対して現実を低くしているだけです。

逆に高い目標に焦点を当てている場合は、現実に対して理想を高くしているだけです。

 

「ギャップがある」という点は同じなので、どちらでガクチカを書いてもOKです。

 

困難が無かった理由を書く

2つ目の方法は「困難が無かった理由」を書くことです。

困難が無いという人は、そもそも最初から自分なりに工夫をしていたから、困難にぶつからなかった可能性があります。

 

その工夫点を書けば、わざわざ困難だったことを書く必要はありません。

その際、「その工夫によりどのような困難を避けられたかの仮説」まで書ければ完璧です。

 

工夫した点を書く

最後に、「シンプルに工夫した点を書く」だけでも実はOKです。

 

問題解決能力にはなりませんが、「○○が必要だと思ったので、自分なりに△△の工夫をした」というエピソードを作れば、自分で考えて主体的に行動できる人物であることが分かります。

 

自分で考えて主体的に行動できる人物であれば、仮に困難にぶつかっても問題解決出来ると判断されます。

ですので、深く考えず「工夫した点」だけ書くのもOKです。

 

まとめ

本日は困難だったことが無い人のガクチカの作り方を紹介しました。

ガクチカの作り方にとらわれ過ぎて「無理矢理困難なことと解決したことを作る」人がいますが、嘘くさくてすぐにバレます。

大切な事は「なぜ困難なエピソードが必要か」その理由を考え、本質を捉えることです。

本質さえ捉えていれば、困難なことが無くても、ガクチカは作れることに気づけるはずです。

選考通過に向けて引き続き頑張ってください!

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東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。