第二新卒の転職はいつからはじめる?実際のスケジュールを公開

こんにちは。コウジ(@koji596)です。

 

第二新卒の転職はいつから始めればよい?

 

僕は入社11ヶ月で日系企業を退職し、外資系コンサルティングファームに転職しました。

そのため、今転職活動の開始時期に悩んでいる方向けに、実際の僕の転職スケジュールを交えながら解説します。

 

転職活動を開始すべき時期

結論は、開始する時期に決まりはありません。

始めたかったら今すぐ初めてOKです。

 

目安が欲しい人は、「8月に始めれば秋入社・2月に始めれば春入社に間に合う」程度に理解しておいてください。

コウジ
第二新卒は大半は10月か4月入社です。採用は1~2ヶ月で終わるので、上記が目安になります。

 

とはいえ、人によって書類の作成や資格の取得など、転職活動に必要な期間は異なります。

また、転職活動自体はお金もかからずリスクフリーなので、取り敢えずやってみればOKです。

 

なお、悪質な転職エージェントは「企業が募集を締め切るので早く応募した方が良い」と焦らせてきますが、無視してOKです。

口車に乗って変な企業に転職するより、腰を据えて活動して下さい。

 

コウジ
そもそも第二新卒での転職ではエージェントは不要です。詳細は以下の記事に書いてあります。

【危険】第二新卒は転職エージェントを使ってはいけない。デメリットを解説

2021年5月13日

 

第二新卒として転職する際に必要な社会人経験

社会人経験が何年でも、第二新卒として転職することは可能です。

極端な話、1ヶ月で会社を辞めても転職は可能です。

 

ただし、半年以内の短期離職は確率でキャリアダウンになることを覚悟してください。

コウジ
心身に異常をきたしている場合以外は、最低でも半年~1年は会社に勤務することをオススメします。

 

大手企業の第二新卒枠では、「社会人歴半年/1年以上」など、社会人歴の条件を設定する企業が多いです。

また、1年未満の短期離職はネガティブな印象を与えます。

 

短期離職はある程度のリスクはあることを覚悟しておきましょう。詳細は以下の記事にまとめています。

【危険かも?】入社1年未満で転職するメリット・デメリットを解説

2021年5月20日

 

実際のスケジュール

最後に、僕が転職活動を行った実際のスケジュールを紹介します。

コウジ
ちなみに、1年未満の転職は危険と言っておきながら、自分は入社11ヶ月で転職をしています(笑)

 

僕が実際に転職した理由や、転職して思ったことは以下の記事に詳しく書いてあるので、悩んでいる人は覗いてみて下さい。

【体験談】新卒で入社した会社を11ヶ月で辞めた理由と転職して思ったこと

2021年5月18日

 

5月:転職を決意

転職を決意した経緯は先ほど紹介した記事にあるので割愛しますが、入社2ヶ月で転職を決意し、情報を漁っていました。

この時に外資系コンサルティングファームに行くこと決意しました。

 

6~10月:TOEICの勉強

外コンはどこを探しても、最低半年の社会人経験が無いとエントリー出来なかったので、10月以降に転職活動・翌年4月に転職することを目標にしました。

 

転職活動までに武器が必要だと思い、TOEIC860点を目標に4か月間死に物狂いで勉強しました。

実際の学習法は以下の記事にまとめています。

【実体験】TOEICのスコアを4ヶ月で500→885までUPした全学習手順

2021年5月23日

 

10~11月:エージェントの相談・面接

10月にTOEICで目標スコアを取得したので、本格的な転職活動に入りました。

 

先ほど紹介した記事にある通り、第二新卒では転職エージェントは不要です。

【危険】第二新卒は転職エージェントを使ってはいけない。デメリットを解説

2021年5月13日

 

ですが、最初はその事実に気づかす、エージェント経由で色々な企業に応募してしまいました。

 

その結果、アクセンチュアやデロイトなど希望する企業は書類で落とされ、SES企業などブラック臭が漂う企業の面接を数件受けていました。

 

12月:内定獲得

転職エージェントを使用するとキャリアダウンになると気づいたので、エージェントからの紹介企業は全て断り、直接応募に切り替えました。

 

具体的には、大手外資系コンサルティングファームを中心に、エントリーしていました。

コウジ
ちなみに、既にエージェント経由で落とされているアクセンチュアやデロイトもダメもとで応募しました。

 

その結果、書類は全て通過しました。

この時、エージェント経由で応募してはいけないと強く確信しました。

 

その中で1社内定を頂けたため、転職活動を打ち切り、即内定を承諾しました。

 

書類応募~内定獲得まで、1ヶ月で完了しました。選考は以下の流れです。

 

  1. 書類審査
  2. 適性テスト
  3. 電話面談
  4. 最終面談

 

1~2月:退職手続き・引継ぎ

年末に内定が獲得したので、職場には年明けに退職する旨を報告しました。

 

僕の会社は新年初日の朝一に各部署に「今年もよろしくお願いします」と挨拶周りをする習慣があったのですが、挨拶をした3分後に退職を伝えるのは中々勇気がいりました。。

 

3月:ニート生活

僕は有給が残っていなかったため、2月末に退職して3月はニート生活を送っていました。

 

このように、転職するまでに期間が空く場合、国民保険の加入・年金納付など、色々と手続きが発生します。

 

かなりめんどくさかったので、出来るだけ退職日の翌日に入社することをオススメします。

そうすれば特にめんどくさい手続きはありません。

 

コウジ
休みが欲しい人は有給でまかないましょう!

 

まとめ

本日は第二新卒として転職活動を行った実際のスケジュールを紹介しました。

転職活動自体は想像より早く終わりました。

この記事での伝えたかったことは以下の通りです。

 

  • 転職活動はいつ始めてもOK
  • 1年未満の転職はリスクが高い
  • 転職エージェントは不要
  • 退職日と入社日の期間を空けると手続きがめんどくさい

 

転職活動は大変ですが、人生を大きく変える一歩です。

焦らず、しっかりと将来を考えながら行って下さい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

東京理科大学▷日経企業▷外資系コンサルティングファームという変わったキャリアを進んでます。現在はコンサルタントとして働きながら、プログラミング等で月5万円の副収入を達成し、独立目指して奮闘中です。キャリアに関連する情報を発信しています。